朝から飲む☆

なんて、書いちゃうと、RSSで新着記事タイトルだけ
チェックしてる夫がびびりそうだけど、
大丈夫だよ笑。


長男は、そこそこ元気に登校。


先週後半から、ちょっと持ちなおした次男。
今日はわりと元気に登園。


だって、ポイントためて買いたい爆丸があるから☆
あれ?ベイブレードだっけな。


まあ、とにかく、月曜日の大荷物を抱えて
ちゃきちゃき保育園の門をくぐって行きましたよ♪


で、さっき眼科をのぞいたら、
ご老人が、大勢待機していました。


なんか、ものもらいの調子も急にいいかんじだし
別に、いいか、行かなくて、と思って
ふらっとコンビニに立ち寄りました。


そこで見つけちゃった。


KIRIN CHU-HI
氷結 やさしい果実の3%
期間限定 シチリア産レモン
〜ほんのり水出しミント〜


飲みたい。


だってさー、こないだ
ノンアルコールビールを夜飲んだら
全然酔っぱらわなかったんだよ?
(当たり前)


お酒なんて、酔っ払いたくて飲むのに、
ノンアルコールビールなんて
ただの苦いジュースじゃん。


それなら、ただカルピス飲んでた方がましだよ!


シチリア産レモンが、私を呼んでるんだよ!


と、いうことで。お買い上げ。


Tohoto
厚切りメッシュなポテトチップス!
あみじゃが うましお味


もついでに購入。


夫は会社、子供は小学校&保育園。
今日は雑用片付け日和。


だが、今はやらないのだ。


お酒を飲むのは、2か月ぶり、3/25
Siriさんと酔っぱらって話す
以来だぞ!


飲んじゃうもんねっ。


嘘、もう飲んじゃってます笑。


子供を生んで、良かったと思うことは
お酒にすぐに酔えるようになったこと。
実に経済的です。


大学生の頃は、友人を介抱する側でしたが
今はもう、自分のことだけ考えて
飲んで酔っ払えます。


アルコール分3%だってのに、
まだ半分も飲んでないのに、もう酔いが回ってるや。


はー、今日は、いい天気〜。

叶恭子さんの強く優しい言葉

叶恭子さん、叶姉妹のお姉さまですね。


私は、好き嫌いが言えるほど、全然詳しくないのですが、
Neverまとめと、もとになる「叶恭子の名言」を読んで、
私の心の中の強気な部分を引っ張り出して
並べたような名言集に、心が震えてしまいました。


  わたくしは自分の価値観で、生きています。


から、言葉は始まります。


他人がどうあっても、自分の価値観を信じる。
自分基準の言葉。


  世の中のすべてから愛されようといった、
  虫のよいことは考えず、
  異端を恐れずに進む。
  それがわたくしの原点です。


  たとえ100万人の人が、
  どんなに楽しそうにしていたとしても、
  そこに真から楽しめるものがなければ、
  「この世にたった一人のあなた」は、
  無理に笑うことはありません。


  他人への心からの「思いやり」は、
  自分に「余裕」があってこそ生まれます。


  自分自身がどのように考え、
  どのように行動するか、
  たしかな価値観を、
  自分の中に築くことこそが、
  「知性」。

           〜 叶恭子の名言 〜 より


強さの中に、あなたはそのままでいい、
他人と違うことをおそれなくていい、
あなたの感じ方を曲げなくていい、
そんな、優しさも見えます。


あなたにも、ぜひ一度、他の言葉も
読みに行っていただけたらいいな、と思います。


◆Neverまとめ
意外にも、めちゃくちゃ励まされる叶恭子の名言集

◆地球の名言
叶恭子の名言集

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【送料無料】叶恭子の知のジュエリー12カ月

欲張りな孤独

私は、淋しがりやだ。


恋を知って、一人で淋しいより、
二人でいて淋しいときのほうが
もっと淋しいのだと知った。


一緒にいて満たされるより、
会えずにいて満たされない時間の方が
長いことを知った。


誰かがいつも近くにいれば、一人になりたいと願い、
一人でいれば、誰かと分かりあいたいと想う。


幸い私は、そのままの私でいい、という人と出会い、結婚し、
自己嫌悪の渦と、どうしようもない孤独感からは
抜け出すことができたが、
それでも、満たされることは、なかった。


子供が生まれ、
私を強く求める存在ができても、
それだけで幸せに満たされることはなかった。


「家族」だけでは、だめなのだ。
私は、欲が深い。


自分の能力と時間を切り売りするとき、
そしてそれが、社会や他の人の役に立つと
思えたとき、私は少し安心することができる。


無償の奉仕では、満たされない。


ブログに出会い、私は、私の意思を
世界に伝える手段を得た。
そこで見る数字は、私を少し安心させる。


そして、誰かに気持ちが伝わったと感じるとき
私は、一瞬だけ、とても幸せな感情に包まれる。


私は、それでも満たされない。


私は、いつか、穏やかな幸せに包まれることが
できるのだろうか。


私の孤独が消えるとき、
私の存在や、生きている意味が
消えてしまうような気もしている。


私は、欲深な淋しがりやだ。


そうして、今日も、私は言葉をつづり続ける。

飽くなき欲望

人は願う。


どこまでも遠く、どこまでも高く、
どこまでも大きく、どこまでも速く。


そして、どこまでも小さく。


その欲望は、海峡に大きな橋を架け、
高い塔や巨大なビルを建て、飛行機や新幹線を造り、
地球や月を飛び越え、宇宙のはるか遠くへ飛び立ち。


回路は精密になり、
PCはさらに処理速度を上げ。


遠くの人とつながりたいという欲望は
情報通信網を発達させ、インターネットを生み出した。


もっと便利に、そして、もっと知りたいという欲望が
文明を発達させ、人の心を狂わせ、環境破壊を進め、
そして、環境破壊を食い止める。


私は、その人間の飽くなき欲望を
罪深く、そして、とても尊いものだと思う。


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第134キーワード! 高い、634、塔といえば?

過去の記憶6?

過去の記憶5より


*****


過去の記憶を掘り起こす作業が
ずいぶん長引いてしまいました。


が、昨日、運動会後に、ダークな感情を
がーっと放出したら、気が落ち着いたらしく、
なにやら、続きを書かなくても
いいような気がしてきました。


書くんなら、あとどれくらいあるかなーと
思って、ざっと書き出してみると、これくらい(下のリスト)。
途方に暮れてしまいそう。


しかも、書いているうちに、また思い出して
さらに話が増えて、20回くらいになってしまいそうな勢い。


もし、強いリクエストがあれば
喜んで(笑)続きを書こうと思いますが、
ダークな過去を掘り返すのは、いったん
お休みしようかな、と、思います。


ある日突然、書きだしちゃうかもしれないけどね。
シリーズじゃなくて、短編で小出しにするかも。かも。


*****


◆書くかもしれないリスト

過去の記憶6・罠と受験勉強

過去の記憶7・優等生からの脱出

過去の記憶8・違う存在を認めない

過去の記憶9・志望校選択

過去の記憶10・地震と進路変更

過去の記憶11・演劇とダンスと自己解放

過去の記憶12・自分を生かす、ということ

バークリースクエアのナイチンゲール

前回の記事で紹介した、
ジャズ・フュージョンコーラスグループ、
マンハッタントランスファーの曲の中に
私が大好きなアカペラの曲があります。


A Nightingale Sang In Berkley Square
という曲。


夜中、静かな時間に、電気を消して、
暗闇の中で、耳を澄まして聴いていました。


とても音の美しいバラード。


和音構成が、すごいんです。
ちょっと真似しても、なかなか鳴らないハーモニー。


バンド仲間と歌おうとして、あえなく崩壊した記憶があります。


こんな響きを難なく鳴らせる歌い手に、なりたいものです。


大学時代、イギリスを一人で彷徨った時、
もちろん立ち寄りました。メイフェアのバークリースクエア。
リッツホテルも、眺めてきましたよ。


◆Youtube(音が鳴ります)

Manhattan Transfer - A Nightingale Sang In Berkley Square

  〜私たちが、バークリー広場で出会ったとき
   ナイティンゲールが唄ってくれた、魔法みたいに。

◆HMV

Manhattan Transfer マンハッタントランスファー / Very Best Of 輸入盤 【CD】

The Manhattan Transfer/Birdland

私が高校時代よく聴いていた、
マンハッタン・トランスファーという
ジャズ・フュージョンコーラスグループがありまして、
4人組のおじちゃんおばちゃんなんだけど、
音の鳴り方が、半端じゃないんです。


しかも、この人達、まだ歌ってるんですよ。
もう、そろそろ、おじいちゃん、おばあちゃんの域?
でも、すっごいカッコいい。


ずっと一緒にやっていける音楽メンバーに
出会うことの奇跡。


まさしく80年代サウンド。
ひたすら陽気で小気味よいフュージョン。
バックの楽器もいいんだ〜。


絶頂期と言われるころの映像と、
10年ほど前の、年をとって味を増し、さらに元気な音楽、
2バージョンでお楽しみください。


◆The Manhattan Transfer - Birdland(Youtube 音が出ます)

Vocalies Live at Tokyo in Japan [1986]

Lugano Jazz Festival [2003]

◆HMV

Manhattan Transfer マンハッタントランスファー / Very Best Of 輸入盤 【CD】

子供は無邪気?

私は、非常に無邪気ではない
悩み多き子供だったので、
子供はいいわねー、無邪気で。
なんて言葉を聞くたびに、反発したくなったものだ。


女の子は、三歳にはすでに女。媚を売ることも知っている。


*****


ところが、高校時代、クラスも部活も一緒になった
女の子らしく可愛い女子、ミホは、こう言い放った。


小学生の頃なんて、毎日毎日が楽しくて、
なーんにも悩みなんてなかった。
休み時間にはドッジボールしたり鬼ごっこしたり。
走り回るの、大好きだったー♪


カルチャーショック☆
世の中には、本当に無邪気な子供らしい子供というのが、
いたらしい。


この娘とは、本心から分かり合えることはないだろうと
思ったが、何度話しても結局、分かり合えなかった。
表面上は、仲良さそうに見えていたらしいけど。


*****


私は、無邪気じゃない子供だったので
子供の心に闇が訪れた時、
うまく対処できるか分からないけれど、
驚かない自信はある。


反対に、ものすごい無邪気な子供が
生まれてしまったら、どう対処していいか
分からないところだったが、
幸か不幸か、うちの子供たちは、それなりに悩み多き子供に
育っている気がする。


対処に困ると思われる同性の子供も、
神さまは私に授けなかった。


きっと、私には手に余ると思ったのだろう。


*****


ちなみにミホは、私が付き合ったあげく
この男はサイアクだ、と見切りをつけた相手と結婚した。


需要と供給。


世の中には、いろんな価値観を持つ人がいて
それでこそ、世の中全体は、
うまいこと回っていくのだ、と思う。

運動会・陰

今日は、小一長男の運動会で。
見事に、精神的ダメージを
ダイレクトにくらってしまった。


少し、予想はしていたのだけれど。


最近、過去の記憶を掘り返していたのと
長男の競技が終わり、先に、夫と次男が帰った後、
一人で校庭にいたのがいけない。たぶん。


スポーツ集団観戦は苦手なんだ。


その空気と一体化できたときはいいけれど
一歩引いてしまった時、その違和感から
抜け出せなくなる。


圧倒的な、疎外感。
気持ち悪い。


リレーを応援する歓声を聞きながら、想う。


期待を一身に背負って走り、
バトンを落としたり、転んでしまった時の
いたたまれなさ。


個人競技ならいい、自分がビリだと思えばいいだけ。
でも、集団競技が、自分のせいで
負けたと思ったときの記憶。


そして、足の速い子は、飛びぬけて速い。
ヒーローだ。
ああいう子には敵わない。
キラキラに、胸が苦しくなる。


白組と、紅組、勝てなくたって
どうでもいいじゃない、なんて
とても言えない空気感。


そして、思い出してしまった。
教室で授業中、座っているときに襲ってくる
叫んで走って、その場を逃げ出したくなる衝動。


実際に行動に移したことは、一度もない。
押し殺して、我慢させた、感情。


ああ、自分の子供の運動会で涙を流すなんて。
感動したわけでもなく。


なんだか、とても、疲れた。
まったく、自分のことばかりだ、私は。

過去の記憶5・将来への挫折

過去の記憶4より


*****


女子より、男子と話す方が、気楽。
そう思ったのも、この時期。


男同士、女同士なら、自分と違う価値観の相手を
自分の価値観に引き寄せようとしてしまうけれど
もともと違う存在ならば、
そのまま認めることができる。


女の子は、泣くし、怒るし、ひがむし、指し図する。
気を遣わなくてはいけなくて、面倒。


男の子の前でなら、素の自分でいられる。


そんなことを感じていた。


*****


中学生の頃の私の趣味は、
絵を描くこと、手芸することと、お菓子作り。


趣味とは言っても、本気だった。


画材屋、文房具屋、手芸屋に行っては
うっとり道具や生地を眺める。


お小遣いを貯めては、画材を買って
ひたすら絵を描いたり、
自分でデザインした小物を布や毛糸で作りあげた。


お菓子作りも、無心で、ひたすら卵を泡立てたり
バターを泡立てたり。
焼菓子がオーブンで焼けていく匂いが大好きだった。


いつも上出来のケーキを楽しみに
食べてくれる家族がいて、私は幸せだった。


それでも、部活がなく、疲れが溜まっている休日は
食事も摂らず、何もせず、ひたすら夕方まで
寝ている日もあった。


ひたすら眠れば、無になれるような気がした。


*****


ある日、アベくんという男子と隣の席になった。
成績を私と常に争う男の子。


給食のときに、びっくりした。
ミカンの皮をきれいに四つ割りにしてむいて
白い筋もきれいに取って食べる。


食べ終わると、ひっくりかえす。
そうすると、まるで食べていないような
きれいなミカンの皮が、残るのだ。


字も、きれいだった。
雑巾の縫い目も、細かくまっすぐ。
そして、絵も私よりずっと、上手だった。


丁寧に、美しく世界を造るアベくんに
こいつには敵わない、と思った。


将来、画家や、手芸家になりたいなんて
考えた私が、甘く馬鹿だった、と。


負ける勝負は、始めからしない。


私は、将来、どんな仕事に就けば
自分を生かし、稼いでいけるのか、と
いつも考えていた。


過去の記憶6?

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